こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。
40代シングルマザーのかなです。
ガッツリ一馬力なので、受けられる手当、使える制度はじゃんじゃん使っていきましょう!!
シングルマザーが受けられる手当

1. 児童扶養手当
児童扶養手当は、離婚や死別などによりひとり親家庭となった世帯などを対象に、家庭の収入を安定させる目的で一定額の給付されます。この手当は、養育者の所得と子どもの人数に応じて受け取れる金額が変わります。所得制限があります。
支給期間
子どもが18歳になってから最初に3月31日を迎えるまで
支給時期は年に6回(奇数月)で、各2ヵ月分ずつの支給となります。
支給額(令和4年4月~令和5年3月の金額)
子どもが1人の場合
| 養育者の収入 | 児童扶養手当支給額 |
|---|---|
| 160万円以下 | 全部支給(月額4万3,070円) |
| 160万1円~365万円 | 一部支給(月額1万160円~4万3,060円) |
| 365万円以上 | 支給なし |
子どもが2人の場合
| 養育者の収入 | 児童扶養手当支給額 |
|---|---|
| 215万7,000円以下 | 全部支給(1人目:月額4万3,070円 2人目:月額1万170円) |
| 215万7,001円~412万5,000円 | 一部支給(1人目:月額1万160円~4万3,060円 2人目:月額5,090円~1万160円) |
| 412万5,000円以上 | 支給なし |
子どもが3人以上の場合
| 養育者の収入 | 児童扶養手当支給額 |
|---|---|
| 子どもの人数による | 3人目以降1人につき、全部支給は月額6,100円、一部支給は月額3,050円~6,090円 |
支給される金額は、物価の変動をふまえて毎年4月に改定されます。
2. 児童育成手当
一部の市区町村では、「児童育成手当」という支援制度も設けられています。
こちらの制度の木体は子どもの福祉を守るためとなります。
児童育成手当は、「育成手当」と「障害手当」の2種類あり、それぞれ受給条件や対象が異なりますのでご注意ください。
こちらも所得制限があります。しかも課税対象であります・・・
支給期間
18歳になってから最初に3月31日を迎えるまで(障害手当の場合は20歳まで対象になる場合あり)
支給額
自治体により異なる
児童育成手当は自治体により内容、金額、審査等色々ことなりますのでまずお住まいの自治体にご確認ください。
現在のわたしの居住地にはこちらの制度が設けられています。ただ、近隣の市区町村より金額が低いみたいです。けどいただけるだけでありがたいものですよね。
3. 児童手当
児童手当は、中学校を卒業するまでの子どもを養育する世帯に支給される手当です。
この手当は、子どもが18歳未満であれば支給され、第1子から第2子までは金額が同じですが、第3子以降は加算されます。
シングルマザーでも同様に支給されます。これは離婚前でも支給されていましたよもちろん。
児童手当の大きな特徴は、中学生以下の子育て世帯であれば、片親でなくても支給されるものです。
児童扶養手当とは別の制度になります。支給金額や所得制限の金額等も、児童扶養手当とは異なります。
※ただし、国内に住んでいる子どもに限る
支給期間
子どもが15歳を迎えた後の3月31日まで
支給タイミングは年に3回(2月・6月・10月)で、それぞれ前月までの4ヵ月分の手当が支給されます。
1ヵ月分の支給額
| 子どもの年齢 | 児童手当支給額 |
|---|---|
| 子どもが3歳未満 | 1人あたり1万5,000円 |
| 3歳以上小学校修了前までの子ども | 1人あたり1万円(第3子以降は1万5,000円) |
| 中学生 | 1人あたり1万円 |
*同居している扶養親族等の数による所得制限があります
所得制限に当てはまる場合、子どもの年齢などにかかわらず一律5,000円の支給になります。
所得制限の目安
| 扶養しているの子どもの人数 | 収入の目安 |
|---|---|
| 1人 | 875万6,000円~ |
| 2人 | 917万8,000円~ |
| 3人 | 960万円~ |

4. ひとり親家庭等医療費等助成
ひとり親家庭等医療費等助成は、医療費等の負担を軽減するために支給されます。この支給対象には、ひとり親世帯や特定の障害を持つ子どもを養育する世帯も含まれます。シングルマザーが受けられる手当の一つとして、経済的な負担を軽減する役割を果たしています。
現在の居住地ではこちらも対象です。ただ私、全くと言っていいくらい病院にお世話にならないので・・・このまま健康で居たい。
子どもが大きくなると受けられなくなりますので、、、年取った時のが病院にお世話になりそうなのに。。。
こちらは自治体によって内容が異なります。
所得制限がある場合が多いようです。
5. 就学援助
就学援助は、子どもが学校に通うための費用をサポートする制度です。教科書や給食費、通学用品などの費用が対象となります。シングルマザーの子どもが学校に通う際の負担を軽減し、教育を受ける機会を平等に提供することを目的としています。自治体によって支給条件や内容が異なるため、詳細は各自治体の窓口に問い合わせる必要があります。
以上が、シングルマザーが受けられる主な手当についての概要です。これらの手当以外にも、該当すれば対象となるものなど自治体によっても変わりますので、離婚前にチェックして、即手配できるように事前に準備しておくことをオススメします。
人数増えても金額あまり変わらなかったりするので切ないですが・・・!!
ここは頑張って収入を増やすのが近道ですよね♪
