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【ステマ規制対策】アフィリエイト記事には広告表記をしよう

*このページのリンクには広告・PRが含まれます

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。

40代2男児のシングルマザーかなです。

40代ということで、ネットに触れるようになったころにはA8.net も存在してた世代なので長らくまぁ無法地帯といっても過言ではなかったような世界に法律ができる!と話題にもなりました。

ステマ規制につていの対処法を書いておきます。

これからブログを始める方は最初から対応しておくと楽です。古参は過去の記事に追記とか大変でありました。

ステマ規制とは

まず簡単にステマ規制の概要について触れますね。

ステマ規制とは

正式名称「不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)」に基づく規制で、日本では2023年10月に施行開始されました。

消費者に対して広告や宣伝であることを隠して、第三者の立場で商品やサービスを紹介する「ステルスマーケティング(ステマ)」を防止・規制するための法律やルールを指します。

具体的には、企業が第三者を装って商品を宣伝したり、広告であることを明示せずにブログやSNSで自社商品を宣伝する行為が該当します。ステマは消費者の信頼を損ね、公正な市場競争を妨げるため、多くの国で規制の対象となっています。

そもそも「ステマ」とは何なのでしょうか?

ステマとは?

ステマとは「ステルスマーケティング」の略で、広告や宣伝だということを隠して商品やサービスを宣伝することです。

stealthとは、隠密性やひそかな行動を意味する英単語である。主に秘密裏に行われる行動や、音を立てずに動く様子を指す。また、軍事技術の分野では、レーダーに検出されにくい特性を持つ機器や兵器を指すこともある。

weblioより引用

企業が一般人を装って宣伝したり、実際には使用したことのない製品を提供を受けて宣伝したりすることが該当します。

  1. 有名人のSNS投稿:
    有名人やインフルエンサーが、自分が実際に使っているように見せかけて製品やサービスを紹介する投稿をする場合。その投稿が広告であることを明示していない場合、これはステマに該当します。例えば、ある有名人が特定の化粧品を「最近愛用している」と紹介するが、それが実際には企業からの依頼によるものであった場合です。
  2. レビューサイトでの偽の口コミ:
    企業が自社の製品やサービスについてポジティブな口コミを装ってレビューサイトに投稿する行為。これには、社員や依頼を受けた第三者が消費者を装って高評価を投稿する場合が含まれます。例えば、レストランのオーナーが自分の店に高評価のレビューを複数投稿する行為です。
  3. ブログ記事での広告:
    ブロガーが自分のブログで特定の製品やサービスを自然な記事の一部として紹介するが、その記事が実際には企業からの依頼で書かれたものである場合。例えば、旅行ブログで「このホテルは最高でした」と書かれているが、実際にはそのホテルからの依頼で書かれた広告記事である場合です。

これらの例は、消費者に広告であることを隠しているため、ステルスマーケティングとして問題視されます。

「本音の口コミ」と「広告の口コミ」はわかりやすいようにしてよね?ってことです。

特に、金銭関係等がある場合は、不信感や騙された!と感じる方が多いため広告なんだよ!お金もらって宣伝してるよ!って分かるようにしましょうってことです。

TVのCMと同じですね。女優がCMしている化粧品をその女優さんが愛用しているとは限りませんよね。

そんな、2023年10月から運用開始された景品表示法のステマ規制では、広告であることを明示しない広告は不当表示に該当し、措置命令の対象になることになります。

景品表示法のステマ規制に違反した場合は、懲役や罰金の対象となる場合があるそうです。

これからブロガーとしてアフィリエイト広告や案件を扱う場合は、必ず「広告(PR)」であることを記載する必要があります。

実際には、ステマ規制に対して罰則が厳しいのは広告主側になるので、ブログ記事を書いている発信者には規制や処罰はありませんが、広告主側からした対応しない人との提携はリスクを伴うことになります。

もし、広告表記をしてないとアフィリエイト案件の提携解除をされるかもしれないので、必ず広告などの表記をしましょう。

広告・PR表記の方法

では、実際にステマ規制による「PR表記はどこに記載するか」につてい具体的に見ていきましょう。

各ASPサイトでもかなりわかりやすく説明されていましたので、ご利用のASPがあったらチェックしてみてくださいね!!

PR等の表示例

表示文言

・広告と分かる表現例
「広告」「PR」「アフィリエイト広告」「プロモーション」など

・説明文言例
「アフィリエイト広告を利用しています」
「本ページはプロモーションが含まれています」
「A社から商品の提供を受けて投稿しています」など。

表示位置

ファーストビュー等、一般消費者が認識できる位置にわかりやすく表示が必要になります。
例1)サイトのヘッダー部分に表示する。

例2)広告を掲載している各記事の上部に表示する。

例3)オーバーレイでサイト全体に表示する。

Affinger6に広告・PR表記をする方法

ここからは、当ブログでも使用しているWordPressテーマAffinger6を使って広告表記する方法を画像付きで解説していきます。

記事毎に「広告」表記をする方法と、一括で表示してしまう方法をご紹介します。

affinger6 すべての記事に「広告」表記する方法

すべての記事に「広告」表記をする方法は2パターンあります。

設定・管理から

affinger6の機能の1つとして「広告の明記」があります。

ダッシュボードから

AFFINGER管理 → AFFINGER管理 → Google・広告/AMP の順にクリック。

「AFFINGER管理>Google・広告/AMP」の中の下の方広告の明記があります。

上記のように「広告」を一括で明記するにチェックをいれると全投稿・固定記事に自動表示されます。

表示するテキストも自由に設定出来ます。(初期状態は「広告」)

トップページに明記するにチェックを入れると、HOMEやトップ問われるページにも表示されるように出来ます。↓

デフォルト(カテゴリースタイル)にするとカテゴリの横に表示されます↓

画像(PR)にする(カテゴリースタイル)にするとカテゴリにPRと表示されます↓

タイトル下に表示する(テキストスタイル)にするとタイトル下に表示されます↓

当ブログではこちらを採用しています!!

PRを個別に表示させない方法

ちなみにですが、まったくリンクもなく広告もないページで、絶対に表示させたくない!!という記事には、投稿ページより個別に表示させない設定も可能です。

記事作成ページの投稿タブ、下の方に「広告明記」の設定をする場所があります。

こちらの「広告」を非表示にするにチェックを入れると、該当ページからは広告・PRを等の文言が消えます。

至れり尽くせりですねぇ~

ウィジットを使用する

  1. WordPressのダッシュボード画面から「外観」→「ウィジェット」を開く
  2. ウィジェットにある「テキスト」を「投稿記事(タイトル下)」にドラッグ
  3. テキストに「※当ページはアフィリエイトを使用しています」などを記載して「保存」

*文言はご自由にお考えくださいね

これで全記事タイトル下に表示されます。

まとめ:affinger6だと一括表示も個別非表示も簡単

今回は、景品表示法の「ステマ規制」についての説明と、具体的にaffinger6での表示方法を解説しました。

細かいルールやASPごとの決まりなどはご利用のサイトをしっかりと確認してくださいね!!

細かいところにまで手が届くAffingerはやっぱり初心者の味方だなぁと思いました。

今から始める方は必ずどちらかの設定をして始めましょう。テコ入れが少なくてすみます。

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