こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
40代2男児のシングルマザーかなです。
シングルの家計じゃなくても昨今「固定費」を見直しましょうとよく聞きますよね。私が離婚した際に見直した固定費のお話を書いてみます。
固定費とは
固定費とは、毎月毎月定額あるいはほぼ定額を支払う必要があるお金のことです。
例えば、家賃や光熱費(電気・ガス・水道)、スマホ代・インターネットの料金などが固定費です。
これらの支払いは、生活をするために必要不可欠な費用で避けることができません。
ズボラなので婚姻時代に契約した内容のままほぼ見直ししないまま使い続けているものがほとんどでした。そのため、契約を見直したり、必要ないサービスを解約したりしました。
ちなみに金額が毎月変動する食費や交際費、被服費、医療費などは「変動費」と呼ばれます。
それでは、具体的に見直した項目を見ていきます。
1. スマホ代
スマホは現代生活の中で欠かせないものの一つですよね。もうぶっちゃけみんな依存症。
昔と比べて安価なプランもたくさん出てきているので、自分の利用状況をしっかりと確認し、必要最低限のプランに見直すことが大切です。
もちろん格安SIMへ。めちゃくちゃ色々なプランがありますので、自分にあったものを探す。のにも時間がかかりますが・・・個人的なオススメは下記。
オススメ
- IIJmio(アイアイジェイミオ)
- 楽天モバイル
- povo
実は2回線所持しておりまして、IIJmioのSIMあり、楽天モバイルのeSIMのデュアル回線で使用しています。それでも過去のスマホ代と比べると安い!!!
povoは子どもにスマホを契約する時に検討したんですが、トッピングとかが逆に面倒になってやめましたwwwでも安いと思う。
家族割とかも魅力ではありますが、使い方次第だなぁと思うので色々検討してみると良いと思います。ただ、3月4月辺りは結構強力なキャンペーンが実施される傾向があるので、その時期は見直し含めてオススメの時期。
2. インターネット回線
私、、、、ネット環境がないなんて考えられません。生きられません。そしてインターネットが遅いことだけはどうしても何が何でも許せない!かなりネット回線の安定性は優先度高いです。
在宅ワークや子供のオンライン学習、ゲーム、動画配信サービス、などなど、ありとあらゆる物がネットに接続されている時代。
インターネット回線は現代の生活に欠かせません。
なので、ここはぼったくりでない限り多少高額でも許す!
一戸建てかマンションかで利用できるサービス等も変わったりしますので、ご自身にあったものを見つけましょう。その上で、複数のプロバイダーの料金やサービスを比較し、最適なプランを選択しましょう。また、キャッシュバックや期間限定の割引などもありますので、お得なキャンペーン情報も積極的にチェックしましょう。
我が家は戸建てのためauひかり回線を引いています。バチクソ快適です。
パソコン3台、ゲーム機2台、タブレット4台、スマホ3台、動画配信サービス同接もいける。
我が家ではメッシュWi-Fiシステムを採用してどの部屋でも快適です。熱意
私が使っているものはもう生産終了されてしまったので、今現在最速でオススメのやつ貼っときますね!
(2階とか全然変わるので試してみてほしい!!)
3. 学習塾の費用
子供の習い事、塾などはやりたいといえば制限かけずに挑戦させてあげたい分野ですよね。
しかし、その費用が家計を圧迫することも十分ありえます。
習い事に関しては本人がやりたい!という物のみですが、塾は周りが行ってるからという理由で行ってる子も多いみたいですが、私的にそれは無駄かなぁと。
我が家の男子たちは、勉強大好きタイプではありません。率先してやることはあんまりない。
ただ、ワンオペという状況にあり、適切に子供の学習状況のサポートが出来るとも思えず。。。教えるのも下手さ~
送り迎え等のことも検討し、オンライン(通信)の塾を利用しています。しかも安い!!!
タイミングの問題なのか分かりませんが、家の長男は成績が上がりました。その後グンとあがってはないですが、比較的好成績をキープしています。
4. 動画配信
アニメが大好きな我が家は動画配信サービスは欠かせません。しかし、複数のサービスを契約していると、その費用が膨らんでしまう。
そのため我が家ではAmazonプライムビデオ一択にしています。その他どうしても見たいコンテンツがある場合は個別課金で対応しています。結果的にやはり安くすみます。
5.NHK代
離婚の際にテレビをやめて、チューナーレステレビにしました。
地上波は本当にごくたまに気まぐれに見ていたぐらいなので思い切って変更。
NHKの代金を正々堂々節約出来るようになりました。
ただ、戸建てのため、屋根にアンテナがついてるので撤去できる機会があればしたい。疑われる
*iPhoneやタブレットなどテレビを見れる環境がある方は支払わなければならないとのご指摘もありましたが、NHKに直接解約申請したので、問題ないのかと思っております。そして本気で地上波は見ておりませんので。
まとめ
他にも保険など見直し出来るところは他にもあるかもしれませんが、とりあえず真っ先にこの5つを見直しました。
光熱費などもだんだん値上がりしていますから、月々の支払いも少しでも安くなってくれたら嬉しいですよね♪
ポイント
ズボラは固定費の支払いはクレジットカードで
自然にポイ活
シングルマザーであっても、家計の見直しや節約は可能です。自分や家族の生活スタイルに合わせて、無駄を省き、より快適な生活を送るための工夫をしてみましょう。


